LOVEペットへようこそ♪皆様がステキなパートナーに出会えますように・・・

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にゃんこ編。


お迎え ペットを家に迎えたら、ペットは知らない場所につれてこられただけで恐怖とストレスでいっぱいです。ペットの好きなようにさせて、しばらくそっと見守ってあげてください。騒いだりすると体調をくずしちゃいます(涙)
お水はペット用の新鮮なものをいつでも飲めるように用意してくださいね♪

猫って放し飼いのイメージが多いと思うんですが、最近は室内飼いが多いみたいです。
放し飼いはケンカによるケガやノミ、ダニの発生、病気感染や交通事故がとても多いのです(((( ;゚д゚)))
猫の排泄物はとても臭いので、ほかの家庭の迷惑になる可能性もあるんですね…。
猫は家の中だけで幸せに暮らすことのできる生き物らしいので、家の中にトイレと落ち着ける場所を用意して快適に暮らせる環境にしてあげれば大丈夫みたいです。

気をつけることは…
お風呂の残り湯は抜く!!(お風呂での事故防止)
炊飯器の蒸気(やけど防止)
など、遊び好きの猫ちゃんに遊ばれて困るような物はペットの手の届かない場所に置きましょう。

食事 ペットには、バランスよく含まれたキャットフードを与えるのが安心ですね♪キャットフードは手軽だし、保存も利きます。「総合栄養食」という表示があるものならば、それと水だけを与えておけば栄養的にはオッケェー!!です。ただ、あまりに安いものには気をつけて!!

子猫用、成猫用、老猫用などの他に肥満ぎみの猫用や、アレルギーのある猫用、外猫用、室内猫用、猫種別(ペルシャ用など)みたいに種類豊富にありますので、ペットショップの店員さんなどに相談して選びましょう♪

ペットの食事の時間と場所はできるだけ一定にしてください( ´ ▽ ` )
なんと!!
猫は食いだめができるそうです(・∀・)
なので、好物が出てくるまで食事を抜いて待つので、偏食になりやすいんです…。毛づくろいするので、胃にたまった毛玉を吐かせるために室内飼いのペットには専用の草を与えるとぐっどです(≧∇≦)b

食べさせてはいけないものは…。
人間の食べ物(味が濃いので内臓に負担がかかったり肥満の原因に)
あわび、その他の貝類(べて日光にあたると皮膚が炎症を起こします!!)
ネギ類(貧血を起こす原因)トリ・魚の骨(細かくて刺さりやすい)
牛乳(下痢の原因。特に子犬の場合下痢で死んでしまうことも。あげるなら犬用を)
青魚(あじ、いわし、さばなど。体に悪い影響を与えます)
甘い食べ物(肥満の原因。チョコレートはカカオ中毒になる可能性もあります)
塩分の濃いもの(肝臓に負担が…)
イカ、タコ、貝類、ナッツ類、こんにゃく、たけのこ、しいたけなど…(消化が悪く、胃腸障害で下痢、便秘の原因に)生肉(細菌が繁殖しやすい。特に豚肉には寄生虫の危険も)
観葉植物(中毒を起こす可能性があります)
しつけ 自由気ままな猫ですが、子猫のうちからしつけをすればある程度のマナーは身につくみたいです(^∀^)

猫は場所を決めて排泄するので、トイレのしつけは意外と簡単♪

爪とぎは猫の本能です(>Д<)ゝ”
爪を切ってもやめさせることはできません!!ダンボールや木材、コルクなどいろんな素材のつめとぎがあるのでペットのお気に入りを探しましょう♪ペットが家具や柱などでつめ磨ぎをしていたら、「ダメ!」と叱ってきちんと決めた場所ですることを教えましょうね(;´∀`)

ペットの食事は毎日時間と場所を守ってあげること!!また、人間の食事は欲しがっても絶対に与えないようにします。だめなものはだめ!!と根気よくしつけを続ければ、猫でもルールを守って生活してくれるようになりますよ(゚∀゚)


身だしなみ 猫は自分の舌と前足を使って器用に毛の手入れをしますから、シャンプーも基本的に不要なんです(凄い)
で、年に数回濡らしたタオルで体を拭くだけでOKです♪長毛の猫は1日に1回ブラッシングと月に1回のシャンプーを。つめきりや耳掃除も忘れずに♪

短毛の猫は頻繁にブラッシングする必要はありませんが、ブラッシングは毎日の習慣にできたらいいですね♪毎日ブラッシングをすることで、ペットとのスキンシップになり、ペットは触られることを嫌がらないようになりますヽ(^∀^)ノ そして、ペットの体に触れることで痛がる場所やしこりを見つけたり、病気の早期発見にもつながります(・∀・)


病気 予防接種は一年間しか持続しないため、毎年1回動物病院で受けてください。ただ、生まれたばかりの子猫だけは免疫を確実にするため生後2ヶ月以降に2〜3回受けます。
ペットのためにも必ずお願いします( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )

ワクチンで予防できるペットの病気は「猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)」「猫カリシウイルス感染症(FCV)」「猫汎白血球減少症(猫パルボ)」「猫白血病ウイルス感染症(FeLV)」など。

そして、ワクチンで予防できない病気もあります…。 「猫エイズ(FIV)」「伝染性腹膜炎(FIPV)」「真菌症」などです。

元気がない、食欲がない、あるいは極端に食欲が出ている、急にやせて来た吐いた後にぐったりしている、どこかをしきりにかゆがる、糞・尿の量や色、形がいつもと異なる、足を引きずっている、触ると痛がる場所がある、身体にしこりのようなものがある、しきりに咳やくしゃみをする、その他、普段と違う症状が出ており、少しでもペットに気になることがある場合はすぐに動物病院へ!!相談してみましょう。

ペットのノミははすぐに駆除しましょう!!ノミを駆除するには獣医さんから処方してもらえる駆除剤が効果的で安全。ぴょんって飛ばれた日には…(以下略)


何も考えずに子供を産ませて「飼えない」と無責任に捨てられて死んでしまう不幸な子猫がたくさんいます。捨てられて死んでいく不幸な子猫たちがこれ以上増えないように去勢、避妊の事を真剣に考えてみてください。子どもを産ませるつもりがない場合、あるいは産んでも引き取り手のあてがない場合には必ず避妊・去勢手術をしましょう。


ペットに対して無関心が一番タブーです(`・ω・´)


にゃんこ編

○お迎え

○食事

○しつけ

○身だしなみ

○病気


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